谷川岳は、群馬県と新潟県の県境に位置する、日本百名山のひとつです。
清水峠から三国峠までを上越国境沿いに結ぶ、雄大な谷川連峰の核とも言えます。谷川岳は北西の季節風の影響を強く受け、日本でも有数の豪雪地域と言われています。
この厳しくも豊かな自然に恵まれた谷川岳に降る雪や雨が、谷川岳の六層もの地層をくぐり抜け、清冽な天然水として湧出しています。
谷川連峰(●マーク)にマウスカーソルを乗せると画像が切り替わります。谷川連峰に降る雨や雪は、日本でも珍しい六層もの地層のなかでミネラル分(ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム)を吸収しながら浸透し、悠久のときを経て濾過され、天然水として湧出しています。ひとのからだにやさしく吸収されていく、おいしい軟水です。
谷川連峰の天然水のおいしさの秘密 六層の地層

2009年4月(株)環境技研の調査








